Azure リソース管理を、
チームで運用できる仕組みへ。
play infra は、Azure 環境の可視化、ガバナンス、コスト管理、IaC 連携を一つにまとめるクラウドインフラ管理 SaaS です。
Azure リソース管理で起きている問題
Azure の利用が拡大するにつれて、次のような課題が顕在化しています。
Azure リソースの全体像を把握しにくい
サブスクリプションやリソースグループごとの管理ルールが統一されていない
誰が、いつ、どのリソースを変更したのか追跡しにくい
不要なリソースや過剰なスペックによるコスト増加に気付きにくい
Azure Portal の操作に依存し、手作業や属人運用が残っている
IaC、申請、レビュー、デプロイの流れが分断されている
Azure Policy やタグ、命名規則が十分に適用されていない
運用担当者が不足し、開発チームのセルフサービス化が進まない
Azure 環境を一元管理する BtoB SaaS
Azure のリソース管理は、規模が大きくなるほど複雑になります。play infra は、Azure 環境の「見える化」「ルール化」「自動化」を支援し、インフラ運用をチームで再現可能な仕組みに変えます。
- Azure リソースを一元的に把握できる状態にする
- リソース作成や変更の標準化を実現する
- コスト、セキュリティ、設定不備を早期に発見する
- 開発チームが安全にセルフサービスで環境を作れるようにする
Azure Portal だけの運用
- 一から構成図を作成
- エクセルでパラメータシートを作成
- 手作業でリソース作成
- 担当者ごとに異なる設定
- コストの確認が後手
- 変更履歴が分散
play infra による運用
- 標準テンプレートから構成図を作成
- リソースパラメータをデータベースで管理
- 見積コスト、実績コストを把握
- 自動でデプロイ
- ドリフトなどのリソース監視
- IaC / CI/CD と連携
提供価値
Azure 環境の可視化から、ガバナンス、コスト管理、自動化までを一つのプラットフォームで提供します。
主要機能
台帳から監査まで、Azure 運用に必要な機能を網羅しています。
Azure リソース台帳
全サブスクリプションのリソースを検索・一覧化。
構成・依存関係の可視化
リソースグループ、ネットワーク、依存関係を図式化。
コスト管理
コスト、予算、異常、部門別利用状況を表示。
ポリシー・ガバナンス
Azure Policy、タグ、命名規則の違反を検知。
標準テンプレート
Bicep / Terraform の標準構成をカタログ化。
申請・承認ワークフロー
リソース作成や権限変更の承認を管理。
IaC / CI/CD 連携
Git の変更、Pull Request、デプロイ結果を記録。
変更履歴・監査
リソースの変更差分と操作者を確認し、監査レポートを出力。
あらゆる Azure 運用の場面で
リソースの棚卸しから環境払い出し、コスト削減、IaC レビューまで、日々の運用を効率化します。
導入前と導入後の変化
play infra の導入で、Azure 運用の当たり前が変わります。
| 導入前 | → | 導入後 |
|---|---|---|
| Azure の構成を把握するのに時間がかかる | ダッシュボードで全体を把握できる | |
| リソース作成が担当者任せ | 標準テンプレートから作成できる | |
| コスト超過に後から気付く | 予算・閾値・異常を通知できる | |
| 手作業で変更している | 承認フローで変更できる | |
| 監査資料を手作業で集める | 操作履歴と設定履歴を参照できる |
導入事例
業種・課題別に、導入前の課題と導入後の変化をご紹介します。
Azure の管理規模に合わせて選べる料金体系
まずは Azure 環境の可視化から。管理対象の規模と必要なガバナンス機能に応じて、無理なく始められる料金体系です。
Free / Trial
小規模検証向け
- 1 サブスクリプション
- 基本台帳
- 限定期間
Starter
小規模チーム向け
- 台帳・検索・タグ確認
- 基本コスト表示
Business
中堅企業向け
- 複数サブスクリプション
- ポリシー・通知・承認
Enterprise
大企業・MSP 向け
- 複数テナント・SSO
- API・監査・専用サポート


